まだまだ寒い日が続きますね。
こんな寒い日は、おでんに熱燗なんて・・・最高ですね。
おでんにはやはり大根。
大根は捨てるところのない不思議な野菜です。
大根は、サラダ生でも・・・煮ても・・・大根おろし・・・
葉っぱは、パスタにも最高です。
(^O^)
大根の葉っぱは、青々と立派なおいしそうな時は料理に、
ちょっと可愛そうになってしまった時には入浴剤にします。
葉っぱをベランダに7日〜10日間ぐらい乾し、
カラカラに乾いたらお茶パックや木綿袋などにいれて、
入浴剤として水から入れます。
最近は色々な、入浴剤がありますが、アロマ、リラックス、
花びらのおまけ付と、たまにセレブな気分でも・・・
その後の風呂ガマの掃除がね・・・と現実をみてしまう私です。
その点大根の葉は風呂釜もピカピカになり、一石二鳥です。
大根の葉の入浴剤は昔から、婦人病(半身浴−腰湯)としての
改善のために使用されてきた伝承薬です。
冷え性改善の効果の高く、新陳代謝を促進する働きがあり、
ビタミンA、B1、C、Eやカルシウム、鉄、ミネラルが含まれているそうです。
さらに温泉成分に見られる塩化物や硫化イオンなどの無機成分も
多く含まれ、皮膚のタンパク質と結合して膜を作り、保湿効果を高めます。
葉付き大根を手に入れたら、ぜひとも大根湯を試してみてください。